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車の修理をしたい!故障の際の対処法や修理内容などを解説!

「日々の足である車が壊れてしまった!どうすればいいの?」自動車は機械ですから、時には突然壊れてしまったりもします。これまで故障のなかった場合はなおさら焦ってしまいますよね。車の故障の際、修理はどのように行えばいいのでしょうか。今回は、車の修理をしたい場合にまず何をすればいいのか、修理をする場所はどこがおすすめか、修理内容などをご紹介します。

故障かな?と思ったら、修理が必要な症状かどうかをまず確認しよう!

故障かな?と思ったら、修理が必要な症状かどうかをまず確認しよう!

車を扱う際には、日々の症状チェックが明暗を分けます。走っていて何か違和感を覚えたら、修理時期の検討に入ったほうがいいかもしれません。

たとえば「エンジンがかかりづらい」ということは起こり得ます。基本的にエンジンをかけるとき、「回転音が弱い」くらいであれば、それはバッテリー不足が影響している可能性が高いでしょう。2、3時間ドライブをしてエンジンを暖めると解消される場合もありますが、バッテリーを整備工場で満充電したほうがいいかもしれません。

ただしモーターの回転音がしっかりしているのに、エンジンがかかりづらいというのは、故障かもしれません。燃料がきちんと送られていない、あるいは燃料が燃えていない可能性があります。早めに点検に出しましょう。

エンジンの震えについても意識する必要があります。エンジンのかけ始めに震えることはよくありますが、水温計の針が動き出したら安定する場合、あまり心配はいりません。しかし「信号待ちで青になって発進するとエンジンの振動がひどくなる」「車自体が揺れる」というようなことがあれば、マウント不良も疑われます。早急に修理に出すべきです。

このように、同じ症状でも状態の違いによって、大丈夫なものと、危険なラインにあるものがあります。車の状態を良く知っておくことが理想ですが、まだ扱いに慣れていないうちは、違和感があればすぐに点検に出すのが無難です。

修理の流れは?まずは何をすればいいか知っておこう

それではいざ修理しようとなったとき、どのようなことを行えばいいのでしょうか。ここでは簡単に、修理の流れをみていきましょう。

まずは、整備工場にお気軽にお問い合わせください。症状の確認を行い、修理の必要性の有無や、相談に対する回答などを親切丁寧にプロの目線で答えてもらえます。その後、修理の必要性がある場合には、概算見積もりを出してくれます。

そして実際に整備工場に車を持ち込んで、正式に点検を行いましょう。実際に車をみて症状を特定でき、故障という結論が出たら、その場で修理の際の最終的な見積もりを出してくれます。熟練の整備工場であるほど、どの修理にどれくらいの費用がかかるかを熟知していますので、スムーズに見積もりを出してくれるはずです。

細かいプロセスは前後する可能性がありますが、最終的には正式な見積もりに同意が取れた段階で、修理が正式に行われることとなります。修理ができたら連絡してもらえますので、修理箇所の確認をとって修理完了が確認でき次第料金の支払い、というのが一般的な流れです。

修理をディーラーよりも整備工場に頼んだほうがいい理由

修理をディーラーよりも整備工場に頼んだほうがいい理由

車の修理の際、ディーラーか整備工場か、というのはよく議論になります。正直なところディーラーも整備工場も一長一短ありますが、基本的には整備工場がおすすめです。

整備工場に頼むメリットの第一は、ふと違和感を覚えたときに気軽にみてもらいやすい、ということが挙げられます。整備工場は基本的には地域住民と同じ社会の中で生活しているため、地域密着型の経営スタイルが強みです。地元のことをよくわかっていますので、土地柄に合った解決方法を提案してもらえます。

そして整備工場には同じ整備士が長く勤めることが多い、ということもメリットです。いずれ買い替えるとはいっても長く使っていくものですし、とくに田舎では車が重要な生活にとって欠かせません。できれば、担当者の顔がちゃんと見えて、いつも同じ整備士が修理を行ってくれるほうが安心感があるでしょう。

またこれはよく言われるメリットですが、ディーラーに比べると安く済むというのもあります。整備工場では特定のメーカーとの契約がありませんので、メーカーを問わず車に合ったパーツを使って修理してくれます。いざというとき、柔軟な対応をしてもらえると修理も早く終わりますので、助かることも多いはずです。

車の修理内容の例とは?整備工場ではとくに板金・塗装が得意

車の修理内容の例とは?整備工場ではとくに板金・塗装が得意

整備工場では車種や修理箇所を問わず、熟練の修理技術によって幅広く対応することが可能ですが、とくに整備工場という環境を生かせる修理として、板金や塗装周りの修理があります。板金塗装周りの故障、とくに傷やへこみに対して、整備工場では万全の設備が整っているのです。

塗装のはがれや、表面の傷やへこみといった症状は、日常のふとしたタイミングで起こってしまう可能性があります。そうした塗装面での表面的な症状は見た目が悪いだけではなく、実は表面だけにとどまらない危険をはらんでいるのです。

そもそも塗装というのは、車全体を守るために表面に施されるものです。その塗装に傷が入ったり、へこんで変形したりすれば、いずれその劣化箇所が空気にさらされることで錆が出て穴が開き、車の内部構造に水などが入ってしまうリスクがあります。車内に水が入りますと、致命的な故障を招き、結果として数倍の修理代金が上乗せされることもあり得るでしょう。

整備工場なら、傷やへこみ、塗装剥がれを軽視せず、しっかり直してもらえます。エクボ修理やパネル交換修理など、さまざまな手を打ってもらえますし、塗膜の劣化による全塗装を行う広さもあります。そして整備工場ではさまざまなパーツの在庫がありますので、ライトやミラー、ボンネットなどパーツ単体の交換修理も人気です。

まとめ

以上、自動車の修理について、修理の流れや整備工場で修理を頼むメリット、整備工場に強みがある修理の種類などを一通り解説してきました。とくに田舎の場合は、地域の特性を理解した地元の整備工場に修理を頼みますと、より生活に適した解決策を提案してくれるでしょう。

兵庫県新温泉町で、昭和の時代から整備工場として地域の車のメンテナンスを行ってきた「MATSUI MOTORS」では、車が大好きな社長の下、熟練の技術を培った優秀な整備士が修理や点検を担当します。とくに板金塗装に対しては施工事例が多く、経験も豊富です。板金塗装を自社で内装化できている自動車整備販売会社はそう多くありません。車のことならなんでもご相談ください。お客様の幅広いニーズにお応えいたします。